内視鏡検査・治療(胃カメラ・大腸カメラ)

内視鏡検査・治療とは?

内視鏡検査・治療とは

「食欲がない」「胃がもたれる」「食道がつまる」「胸焼けがする」「ご飯を食べると胃が痛む」「便秘と下痢が交互に起きる」「なんとなく便が出きっていない」「吐き気や腹痛がある」「便が細くなった」「便に赤黒い血がまじる」等々でお悩みの方はいらっしゃいませんか?

このような症状の方は自分でも気が付かない疾患がひそんでいるかもしれません。一度内視鏡検査を行うことをオススメします。

内視鏡検査とは、体の中に細い管のついた極小さいカメラを入れて、悪いところを発見したり治したりする検査と治療を兼ね備えたものです。

胃・食道・十二指腸や大腸にはいろいろな検査がありますので、以下にまとめてみました。

食道・胃や大腸の色々な検査

  胃の検査 大腸の検査
血液検査 癌の早期発見にはあまり役にたたないことが多いです。
便潜血検査 早期発見にはあまり役にたちません。胃潰瘍、痔などでも陽性にでます。
バリウム検査 バリウムというお薬を飲む、あるいは肛門から入れて、レントゲンを撮りますが、角度によって見落としなどがでることがあります。
内視鏡検査 検査できる場所は
食道・胃・十二指腸です。
大腸全体を見ます。
先端に極小さなカメラがついた細い管を口、あるいは肛門から入れて直接病変を見ます。診断能力はもっとも高く、また検査と同時にポリープの切除などの治療も可能です。
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当院の内視鏡設備

苦痛を軽減するために採用された最新型の内視鏡

当院で使用している内視鏡です。上部消化管の挿入部外形径5ミリ、と非常に細く、患者さんの苦痛を軽減するために採用された最新型の内視鏡です。

当院の内視鏡の検査実績(H24年1月現在)

年度 上部消化管内視鏡検査 下部消化管内視鏡検査
(このうちポリープ切除)
合計
平成13年 122件 74件(32件) 196件
平成14年 195件 104件(43件) 299件
平成15年 318件 199件(59件) 517件
平成16年 324件 213件(52件) 537件
平成17年 348件 240件(62件) 588件
平成18年 382件 268件(96件) 650件
平成19年 385件 270件(81件) 655件
平成20年 452件 331件(86件) 783件
平成21年 442件 336件(78件) 778件
平成22年 418件 307件(60件) 725件
平成23年 472件 320件(82件) 792件
合計 3,858件 2,662件(731件) 6,520件

内視鏡でわかるいろんな病気

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