


一般内科では、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風・高尿酸血症などの生活習慣病の予防と治療などを行います。また、急な熱、風邪、インフルエンザ、下痢、腹痛等の急性疾患や花粉症、膀胱炎などよくある疾患にも対応しています。なお、高度な診断治療が必要と判断した場合は、速やかに適切な専門医をご紹介致します。
他にも、どの診療科に行っていいかわからない場合は、まず一般内科を受診されることをお勧めします。
「体の負担になる毎日の生活習慣が積もり積もって引き起こす病気」
・・・それが「生活習慣病」です。
生活習慣病とは「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒など」の生活習慣によって引き起こされる病気のことで、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風・高尿酸血症など様々な病気が含まれます。
この中で、糖尿病、高血圧、脂質異常症に肥満が加わって生じるメタボリック症候群は、別名「死の四重奏」とも呼ばれ、放置した場合には重い心臓疾患や脳卒中にかかる率が高くなります。

特に高血圧、糖尿病、高脂血症の3つの症状は“サイレントキラー(沈黙の殺人者)”
とも呼ばれ、自覚症状がでにくいことが特徴です。
「血縁者にこれらの病気の人がいる」「おなか周りが出てきた」「何となく調子が悪い」といったことが、少しでも思いあたる人は早めの受診をおすすめします。